三言語で学ぶ
言語を知識の理解・思考・表現に活用する。
高等部の設置を通じて、これまでの学びを高校段階へとつなぎ、日本語・中国語・英語で学び、考え、伝える力を育みます。東京・横浜の中華学校との連携を図りながら、地域社会と国際社会に貢献できる教育を目指します。
言語を知識の理解・思考・表現に活用する。
自らの文化を学び、異なる価値観を尊重する。
社会の課題を見つけ、協働して解決を試みる。
2026年度
教育内容・教員体制・施設条件の整合性を確認し、申請準備を進めます。申請時期・手続きは所管行政との協議により確認します。
2027年度
校舎移転と高等部の開設準備を連動させます。教職員の採用・研修と説明会準備を進め、募集は認可手続きの状況を踏まえて実施します。
2028年4月
生徒の学習状況と学校運営を定期的に確認し、授業・生活支援・進路指導の改善につなげます。
01
日本語・中国語・英語
日常会話に加え、教科の概念を理解し、根拠をもって説明する学習言語能力(CALP)を育てます。
02
科学と創造性を結ぶ
科学・技術・工学・芸術・数学を横断して学び、ICTを活用した制作・発表・問題解決に取り組みます。
03
問いから実践へ
課題設定、情報収集、分析、発表、振り返りを通じて、自ら学び続ける力を育成します。
04
ルーツと世界を学ぶ
台湾の地理・歴史・文化や伝統を学び、多様な背景を尊重する姿勢と自己理解を深めます。
日本の学習指導要領を基盤とした教育課程の設計を目指し、独自教育との両立を図ります。具体的な科目・単位数・授業言語は今後確定します。
習熟度と希望進路に合わせた学習支援と面談を行います。
日本・台湾・その他海外の大学について、情報収集から出願準備まで支援します。
東京・横浜の中華学校との連携を図り、交流と体験を通じた学びを広げます。
大学との連携内容・入学資格・出願条件は、各大学・関係機関の確認を踏まえて案内します。
教育の質と安定した学校運営を大切にしながら、2028年4月の開校に向けて準備を進めます。