大阪中華学校 現校舎
約 2,410 m²
次の100年へ、子どもたちの未来のために
1946年の創立以来、三言語教育を通じて国際的な人材を育成してきた大阪中華学校。創立80周年を迎え、新校舎への移転と教育環境の充実を進めます。
新校舎使用開始予定
2027年9月1日(水)もと日本橋小学校・同附属幼稚園用地
2026年10月より30年間の定期賃貸借契約を予定
大阪市浪速区は、もと日本橋小学校・同附属幼稚園用地活用事業に関する活用事業者募集(公募型プロポーザル方式)において、2025年3月10日に行った価格提案審査により、大阪中華学校を事業予定者に決定しました。
2026年10月から30年間の定期賃貸借契約のもと、校舎改修工事を進め、2027年9月の新校舎使用開始を予定しています。
新校舎の敷地面積は現校舎の約1.85倍。日本橋公園の面積は校舎敷地には含みません。
幼児教育から高等教育までの一貫した教育体制と、国際的な進学ルートの充実を目指します。
IT系をはじめとする台湾の大学との連携を通じて、生徒の進路選択と学びの可能性を広げます。
中国語・日本語・英語を学び、日本と世界を結ぶ架け橋となる人材を育てます。
募金目標額
募集期間:2026年9月~2027年8月
新校舎の改修、ICT設備整備、高等部設置など、教育環境の充実のために活用します。
現校地の売却資金は、一部を新校舎整備費用に充当し、残余は将来の校地・校舎取得に向けた基本財産として保全する計画です。
※提供資料に基づく日程です。予定・工事期間は変更となる場合があります。